2012年10月25日

ティソーナ関連まとめ その3 青で新ナイズル

121025_d.jpg
【注意】オーラ修正で色々白紙になりそうです(゜∇゜;)
更新サボってダラダラ書き溜めている間にオーラがえらいことに。

もうみんな15部位揃ってますが「修正後に100層目指そうぜ!」という妙にテンションの高いPTなので、そちらもある程度固まったら記事にします。

この記事は「思い出語り」のようなものだと思って頂ければ…w


※以下、オーラ修正前の記事です。

ティソーナ青で新ナイズルを遊んでいました。
最近もボチボチお手伝いで参加しています。

構成は半固定で暗侍戦青学学。
ラグナ99/ドラカ/ウコン90/ティソ99
※戦枠がゲスト的な感じで暗や侍になることもあります。(ほぼ身内ですが)

慣れてきた後の勝率はおよそ半々。
平均ジャンプ数は19〜20回といったところです。
多少無茶な作戦が来ても90層を下回ることはほぼありませんでした。
(序盤で手順5ランプ+ギア注意などを踏んだら途中で捨ててるのもありますが)

青そのものは向き不向きで言えば不向きの部類に入るとは思いますが、
ティソーナの相性が非常に良いので工夫次第で差を埋めることができます。


◆新ナイズルの前衛枠

青魔道士はLv75の旧ナイズルの頃と同様に、
サポートに回った時こそ真価を発揮するジョブであることに変わりはありません。

高威力の多彩な範囲攻撃。
高いソロ能力と敵を選ばない汎用性。
NMですらスタン中に倒せてしまうこともある強スタン、サドンランジなど。

しかしそれらはあくまでプラスアルファに過ぎません。
口惜しいですが「それだけ」では新ナイズルには席がないんですよね。

青が前衛枠に入るための無視できない条件として、
恒常的かつ恒久的に暗侍竜戦に匹敵する速度で敵を倒せる火力が必要です。

普通に考えると「片手武器にそんなことができるのか?」と感じると思いますが、
そこは万能ジョブの青魔道士、工夫の余地があります。

WSダメージで両手WSに追い付くのは無理。(瞬間なら行けますが)
物理魔法のダメージで両手WSに追い付くのも無理。

でも「殲滅速度で両手に追い付く」手段はあります。

以下で、装備や魔法構成などから記述していきます。


◆サポートジョブ:戦士

意外と使い込んでみると相性の良いサポ戦士。
当然ですが新ナイズル専用のマクロを作っておいた方が良いです。

・挑発
・バーサク
・ディフェンダー
・アグレッサー
・ウォークライ

・物理攻撃力アップ
・物理防御力アップ
・ダブルアタック
・レジストウィルス
・フェンサー


◆青魔法セット

魔法セットも一般的なセットから大幅に改編。
BP:59/60で20枠埋まります。

F.リップ/ファイナルスピア/バニティダイブ/怒りの旋風/四連突
エンプティスラッシュ/デルタスラスト/重い一撃/サドンランジ/偃月刃
共鳴/ブレーズバウンド/ファンタッド/鯨波/オカルテーション
アクリッドストリーム/D.ロア/虚無の風/夢想花/モータルレイ


◆ジョブ特性

サポ戦&上記の魔法セットでジョブ特性は以下の状態になります。

・物理攻撃力アップ
・物理防御力アップ
・物理命中率アップ
・レジストウィルス
・ダブルアタック
・トリプルアタック
・フェンサー
・二刀流(3段階/係数0.75/サポ忍と同等)
・ストアTP
・残心
 +メリポ特性

回避型キキルンヘッドが存在しなければ物理命中率アップを外して
カウンターをセットしていたかもしれません。
(オーラ修正後はそうするかも)


◆装備

装備は全身近接火力に特化し、回避やリフレシュは捨てています。
当然足はパウダーブーツで固定です。

※通常(ヘイスト26%)
 ティソ99 火シカガ99 アリヤト
 MVカヴク+2 古代トルク ブルタル 素破
 タウマス タウマス ラジャス エポナ
 エスリング 黄昏 タウマス パウダーブーツ

※WS/エクスピアシオン(基本AM起動のみ=TP300前提)
 ティソ99 火シカガ99 アリヤト
 アルシド+1 スノーゴルゲ ブルタル ギリー+1
 タウマス アルシド+1 ラジャス エポナ
 エスリング プロシリオ タウマス パウダーブーツ

※WS/レクイエスカット
 ティソ99 火シカガ99 アリヤト
 アルシド+1 ソイルゴルゲ ギリー+1 ギリー+1
 トキハ アルシド+1 マルス キーン
 エスリング プロシリオ(状況によってソイル) タウマス パウダーブーツ

物理攻撃力は自己強化だけで1080くらいまで伸ばせます。
もちろん猛者薬やカオスロールやメヌエットは抜きの状態です。

未クリア時の「タウマスがない時点の装備」に関しては、
でびるさんの御質問に答える形でこちらの記事のコメント欄に投稿しました。
エニフとかが実装される前なので大分古めかしいですが参考程度に。

脱線しますが、装備といえば今ミルメクスミトンが欲しくてたまりません。
魅惑の智天使だけ延々と回すツアーとか需要あるだろうか・・・?


◆基本的な戦い方

ティソーナの戦い方については【その2】を御参照ください。
ミシックの基本として、AM3維持をきちんと考慮する前提です。

基本はWSで削って四連突で潰すというサイクルです。
ティソーナ(99)の場合、ナイズルであれば四連突連発のコストは十分確保できます。

敵によってはレクイエスのみでも倒せます。
レクイエスの都合上、アモルフと非常に相性が良いので、メンバーと相談してアモルフ系は(近くにいれば)譲ってもらうようにお願いしておくと効率が上がります。

1部屋に3匹以上いる場合は迷わずNKサンダーボルトや怒りの旋風。
相方が侍や戦なら一緒に範囲連発すれば数秒で殲滅可能です。

※ただし無理矢理フロアすべての敵を集めるようなやり方は逆に効率が悪いです。
 ナイズルのザコはタゲ切れると外の世界同様に「消滅→再POP」します。
 リポップ待ち&再捜索のタイムロスは結構痛いです。


バーサク共鳴中はザコはほぼWS一撃なので魔法温存してMP変換に努める。
バーサク使えない時に戦闘層が来たら必要に応じて物理青魔法の密度上げる。

バーサクは基本自分では切ることはありません。
単独でHNMやヘッドと交戦したり、どうしても守りに不安がある時はオカルテーション。

共鳴は階層飛んで作戦が殲滅・特選・ヘッドだった時にパウダー使用前に使用。
大体20秒以内にターゲットが見つかるので、効果時間内に一気に叩き込みます。

おおよその手数やダメージについては以下にSSをいくつかまとめました。
※本当は動画撮ろうと思っていたのですが、以前突入時に撮影始めたら熱でフリーズしてメンバーに迷惑をかけたことがあり最近控えていました。

当時初夏の暑い頃だったので今なら撮れるかも。
少し相談してみます。

ログでダメージ単品だけ見てもピンと来ないと思うので、
通常の手数なども見えて様子が分かりそうなSSを選びました。

※以下の画像をクリックするとビューアーが開きます。

▼共鳴・バーサク・AM3なしの平常時WS(…オーラもない!)
log01.jpg

▼平常時の平均は大体この辺り
log02.jpg

▼TP300エクス/AM起動(TP300なら中々の威力…とはいえほぼ起動用ですが)
log03.jpg

▼ボス層でもこのくらいのダメージは出ます(バーサクあり)
log04.jpg

▼ヘッド駆逐:Nekke
log05.jpg

▼特定殲滅:キキルン
log06.jpg

▼必殺のプリンレクイエス
log07.jpg

WSは大体2400前後。
バーサク共鳴中も含めて平均取ると2800くらいでしょうか。

時々プリン以外のNMクラスに4000近く出ることもあれば、
稀に初段ミスでザコ相手に3ケタになることもあり、多段の難しさを感じさせます。
レクイエスは攻撃力>命中率>>>>MND>>>>DA&TAですね(’ ’

TP速度は(修正前のオーラなら)4-5秒に1回WSが撃てる速度なので、
それに加えてほぼリキャスト毎に四連突を重ねることで殲滅速度を維持します。


◆青ならではの戦い方

火力は重要ですが、火力バカになってしまっては青である意味がありません。

火力を維持しながらも場面に応じて臨機応変に戦い方を変えることができれば、
正当派の火力ジョブとは違った面白さが見えてきます。

たとえばヘッド駆逐なんかは、すぐに他前衛と合流できるのであれば無理に削りに参加せずに、スタンに徹する方がトータルの速度が向上する場面が多いです。

戦車のディスチャージやイナーシャ、ポロッゴのカエルの歌といった定番技はもちろんのこと、インプのタンタラ系の阻害や逃げるキキルンの長時間足止めもできるので、他の前衛達が全力を出しやすくなります。

また、カレーパンの仇敵、ソウルフレアの強化&食事消し技を止めることもできます。

例外的にプリンヘッドに関しては青が主力アタッカー。
4-5秒に1回撃てるレクイエスカットが未知の世界に突入します。
アビがタイミングよく噛み合うとサドンランジ2発のスタン中に単独で沈めることも。
※Caramel Custardだけは逆にレクイエスが通用しにくいので注意。


◆削りの主力は何か?

近接攻撃7〜8割、物理青魔法2〜3割、くらいの複合です。

今では物理青魔法はダメージソースとしてはB級ですし、現状最強の四連突もブルーチェーン併用なしでは近接WSに大きく劣り、再詠唱時間の都合もあるため、これ単体では到底主力にはなり得ません。

そしてもちろん、近接攻撃だけで両手武器に並ぶこともできません。
(これはアルマスであっても同じことですが)

ティソーナの場合、ここで近接と魔法の両方を噛み合わせて
恒久的に安定した火力を維持することができます。

ラグナロクがWSで4000出す相手に、
ティソーナはWSで2500+魔法で1500出すというイメージです。
(もちろんブルーチェーンの有無に関係なく)

近接だけに頼ってもだめ、青魔法だけに頼ってもだめ。
両方全力で畳み掛けて殲滅速度を維持するということです。


新ナイズルにおける物理青魔法の最大の魅力は、TPや状況を気にせず任意のタイミングで1000〜2000前後の削りが見込める、という点です。

WS後に敵のHPが少し残った時はデルタやバニティで沈め、多めに残った時は四連突で押し切り、他に敵が近くにいる場合は怒りの旋風で繋ぎ、HPが多めのNMや特定殲滅を相手にする時はブルーチェーンの連携で瞬殺。

この辺の火力の強弱を場面に合わせて変えていくことで、殲滅速度だけは両手に劣らない、場面によっては両手を越える速度で倒して行くことが可能になります。


また、新ナイズルに限り、四連突のマクロにMVバズバンド+2を組み込んでいます。
いくらティソーナでMPは際限なくても四連突のリキャストはデフォで31秒。
1分間に1人で何匹もの敵を倒す必要がある新ナイズルでは、
ここを詰めるのは意外と重要です。


◆ボス層の青

各層のボスはほとんどスタンが通用しないので基本は削り役に入ります。

バーサク+共鳴があれば平均的な両手前衛に次ぐくらいの火力は維持できますが、タイミング悪くアビが使えない時だとさすがに見劣りするのは否めません。
一応レクイエスで1500前後くらいは出ますが、アビのリキャストが合わなければあくまでサブ削りと考えた方が良いと思います。

それよりも、青は100層に到達した時にささやかな仕事があります。
(残り時間的にクリアが確定している場合)

ウェポンスキル禁止が来ていないことを確認した後、鯨波と共鳴(または猛者)を使用して、殴りかかってレクイエス連射モードにシフトしながら魔法セットを変更します。

戦闘が始まったら素早くF.リップ、バニティダイブ、オカルテーション、虚無の風を外し、
槍玉、チャージドホイスカー、みんなの怨みをセット。

そう、追加特性「トレジャーハンター」を100層ボスに叩き付ける仕事です。

言っても1段階なんですが、気持ち2個出る頻度が上がった気もしないでもないので、
ないよりはマシということで余裕を見て入れてみると良いかもしれません。
※他にサポシの人や本職シーフがいる場合はもちろん必要ありません。

どの道、ボス層の青はバーサク共鳴でWS連射が基本なので、
魔法セットのペナルティは大したリスクにはなりません。


◆オーラ修正後はどうしよう?

修正後は火力に割いていたMPをマジックフルーツやオカルテーションにシフトさせる方向で、アポカリ同様にサポは火力重視(青/戦)になるのかな、と思っています。
MP効率を上げるためにサブを玄武に変えるかもしれません。

ラグナ99の人はアポ99もあるので、その辺調整しつつ。
学者は1人は必須のままになりそうです。
もう1人はコルセア…かなあ。

ナイズルはリゲインがないとアフターマス維持にかなり神経使う(不可能ではないです)ことになるので、1戦当たりの中の人の消費体力はかなり激増しそうです。
条件は厳しくなるけど頑張ってみたい。




3記事に渡るティソーナちゃんアッピル。
ドヤ顔で戦術記事書こうと思ったらオーラ修正宣言で早くも思い出記事になりましたが、
こんな長文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

これだけアピールしておいてなんですが、今アルマス99作成を始めています。
この二つの武器は違った魅力があって良いですね!
posted by Lem at 15:00| Comment(12) | TrackBack(0) | ティソーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やべー・・・やべーです・・・w
むちゃくちゃ面白かったですw
イカにとっては最高の読み物でしたヽ(*´∀`)ノ

前から思ってましたが、青魔を縦に伸ばすのがアルマス、横に伸ばすのがティソーナですよねー


やはりティソーナアリナシで青魔セットがかなり変わってきますねぇ。
現状リフレ系に圧迫されて命中やら二刀流MAXにできないんですよねぇ

ちなみに四連突マクロは着替え込みで何個でヘイスト装備まで戻してます?

WS装備面は耳ギリーギリーにしてるのですかぁ_〆(゚▽゚*)
現状WSも青魔も極力マクロ押す回数減らしていましたがもう少し見直してみようかなとおもいました(;´ρ`)

あと共鳴を使ってるのは意外というか、私の頭にはなかったことでした。
なにぶんあの効果時間の短さが嫌で・・・w

ディフュージョンの強化時間延長は普段何に使ってます?
一般的にはバテチャだと思うのですが、ティソーナだとどうなのでしょう??

聞きたいこと山ほどですが、ひとまずこのくらいで('∇')
Posted by ベンゾウ at 2012年10月25日 22:38
近接のミシックは色々面白いですね。
ある意味別の扱いが出来るJOBになってる気がします。
3連続記事面白かったです(´ー`)

私も短剣ですし(一応)
マチマチヘイストサンバで旧ナイズルでAM3打てるかも!とか思いつつお手伝い参加しにいきましたが、アルマス(85)出来立ての赤魔道士がヒャッホイしてたら撃つ暇もありませんでした。(´ω`)lol

それでもWS装備を考える詩人はコチラです。
Posted by ふぁんとむな姫 at 2012年10月26日 10:49
勉強になります!
そうか;レクイエスはMNDにばかり力を入れていたから攻撃力と命中が不足していたのか。
装備をがらっと変えなくては。
Posted by でびる at 2012年10月27日 19:38
>ベンゾウさん
Rep取ったり色々検証したりすること自体は好きなのですが、あまり記事としてブログに載せることはなく、不慣れで大変でしたw
何かしら得るモノがあれば幸いです(’ ’

縦マス横ティソはまさにその通りですね〜

マクロは基本的に「着替え1」→「着替え2&発動」の2個で制御しています。
1の方に点滅する頭胴手脚足+首、2の方で耳耳腰指指+WSのアクセ系ですね。
WSだと背は変更なし、青魔法だと耳は変更していません。
ここもいじると2個じゃ足りなくなるんですよね〜…

共鳴は常用にはキツイですが、殴り青にとっては非常に優秀なカードになります。
暗/戦のバーサク+ラスリゾのような多重強化が可能なので、場面によっては片手が両手の火力に追い付くための切り札になります。
※猛者系の薬とは重複しないのでクスリコンテンツだとあまり活きませんが。

ディフュは今0振りになっていたりします(゜∇゜;)
現在エンチェ5振りですが、AF2足+2のオグメ付けると色々評価が変わってくるので近々ディフュに戻すかもしれません。
ナイズル中に何度か悩んだのですが「足」というのがネックで…。

ソロなら鯨波…と言いたいところですが、ラグナアポカリ正宗と組むことが多いので共鳴かカウンタースタンスに魅力を感じていますw
カウンタースタンスは意外と好きな魔法です。
Posted by レム at 2012年10月29日 09:19
>ふぁにさん
ミシックは使い込むほど面白いですよね。
まさにスルメ武器。(青だけに)

どの武器もジョブの性質そのものが変わってくるのは面白いですが、逆に言うと自分から新しい戦い方を探しに行かないと腐ってしまいそうな武器です。
しかし確立されたテンプレ戦術がないからこそ面白い。

カルンで殴り詩人報告楽しみにしています(´∇`)
Posted by レム at 2012年10月29日 09:26
>でびるさん
レクイエスカットはWSのスペック(D値)そのものは非常に高いのですが、強烈な攻撃力マイナス補正が掛かっており、まず最初に攻撃力の底上げをしないと格上にはまるで通らなくなってしまいます。

MNDも重要ですが、基本はまず攻撃力の確保、次に命中、その後にMNDを可能な範囲でブースト、というのがベースだと思っています。
※格下相手やアビセアならMND優先の方が強くなるかも。

また、FF11の仕様上「1度に処理される攻撃回数」は8回がMAXなので、ティソーナのAM3を活用する場合、レクイエス(5回)+二刀流(+1回)+AM3(+2回)で上限に達します。

装備でDAやTAを上げるよりも、攻撃命中を上げた方が良いのはこれも理由です。
せっかく攻撃回数増えてもミスったら意味がなくなっちゃいますしねw

そしてDAやTAを伸ばしても恩恵が小さいというのはつまり、
DAやTAを下げても被害が小さいということでもあります。

ここで活きてくるのがプロシリオベルトのような装備なんですよね〜
Posted by レム at 2012年10月29日 09:36
これは凄い!
今月入荷予定なので、本格的に予習を始めようとしたところに素晴らしい記事が^^
とても参考になりました!

DAクリ(DEX+)特化アルマスを愛用してるのですが、正直mpには困らないというかなんというか・・
ただ、これも適材適所なのは承知してるつもりなので、二本とも相談して使っていこうと思ってます。

ミルメクスは半年以上、週2固定水晶龍に通っていますが、全員出てない模様です;;
@バローのネメトナキャップもオイシイソウビデスネ
それとレクイエスの耳は胡蝶TPボーナスどうでしょう?シャンデでもクリ2−3%上がるだろうと思いこみ、装備してます。

最後に1つだけ質問を。
デュナミスのような枯れる環境で、ポップ待ちのAM維持はどう計算してるのかなと気になったのですが、コツなどありますか?
思いつかなかったので、思い切って裏は通常アルマス、mp切れでティソ(AM3維持無し)にスイッチしようかとw
2種WS装備で鞄がああーあ
Posted by うまいたるー^^ at 2012年11月03日 16:36
>うまいたるー^^さん
コメントありがとうございます!


◆正直mpには困らないというかなんというか・・
これがまさに青が培ってきたテクニックなんですよね。
そもそもMPが困るような戦い方をしない、という。

このテクニックは青の戦闘スタイルの一つの完成形であり、
元々「MPを枯らせないように調整して戦う」技術を磨いてきた青にとって、
ティソーナのMP変換は大した影響力はありません。

ティソーナを使う場合はこのテクニックを捨てて、
MPを使って何処まで無茶ができるのか?という限界を考える必要があります。
この記事で紹介させて頂いているサポ戦はその一つですね。


◆それとレクイエスの耳は胡蝶TPボーナスどうでしょう?
胡蝶のTPボーナスはレクイエスと相性が良く有効だと思っていますが、
実は胡蝶には別の用途があり、他のオーグメントを付けて使っています。
それについては以下に!


◆ポップ待ちのAM維持はどう計算してるのか〜
僕のデュナミスは2アカで詩人付きだったのでその前提になってしまいますが…。

ミシック全般ではなくティソーナ限定ですが、
場面によっては「WSをそもそも撃たない」という手段もあります。
特に青は火力を魔法に寄せて維持することができるジョブなので、

・そろそろ戦闘がひと段落しそう
・TP300溜まったけどAMもうすぐ切れそう

…という時はWSを撃たずにTP300のまま温存して、
通常のラッシュと青魔法で削り倒すという手があります。
※ここでMPを使い切っても次の戦闘で即AM3起動できるなら、
 次回はMP0スタートでもなんとかなります。

ここで生きてくるのが上記、胡蝶のイヤリングの「時々倍撃」です。
このプロパティはTPが増える程倍撃ダメージが向上するため、TP300のまま殴り続ける際に火力の底上げになります。
ミシックは手数が多いので発動回数の相性も良く、AM効果中にTP300溜まってしまい尚且つWS撃てない時の余分を有効に活用できます。

倍撃+クリティカルで通常のダメージが4〜500前後に至る時もあるので、
運次第では2〜3秒でMPが300近く戻ることも「稀に」あります。


◆通常アルマス、mp切れでティソ(AM3維持無し)にスイッチしようかとw
ティソーナのMP変換も所詮は確率。
残念なことに「ここぞ」という場面で変換が発動しないこともないとは言えません。

長時間使うと非常に大きな影響力があるのですが、持ち替えたた瞬間いきなりMPが大回復するかどうかは結構運に左右されます。

うまいこと持ち替えが有効に働けば良いのですが、MP尽きた時だけ持ち替える場合、すぐに変換が発動しなかった時のリスクが大きく、それ前提で青魔法を撃つと不安定になってしまうかもしれません。

ただ、ソロではなく他にタゲ取ってくれる人がいる場面とかなら
持ち替えは非常に有効だと思います!


ティソーナとアルマスは火力に決定的な差があると思われていることが多いですが、意外とティソーナも詰めると「近接火力だけで比較」してもそう見劣りしません。

基本的に「手数」はイコールで「WS回転率」のことだと思われていますが、
ミシックにとっての「手数」は同時に火力でもあるので、
同じ手数重視でも意外と差があります。

※分かり易い例だと、AM3中にオーラまたはマチマチが貰える場合、
アビセア程度なら「通常攻撃だけで敵が数秒で」沈みます。

WSの威力もMAXでは劣りますが、平均は大差ないと思います。
※さすがに格上相手になるほど差が顕著になってきますが。

アルマスを先に使っているとイマイチ想像できないかもしれませんが、
むしろ近接火力を重視した結果ティソーナを選ぶという場面も少なくありません。
(※僕のアルマスはまだLv90だから、というのもありますがw)

使い込んで行くほど強さがわかってくる面白い武器なので、完成したら是非いろいろ試してみて下さい!


ミルメクスは水晶龍含む真界の全戦利品で一番欲しいのですが、
これ全然聞きませんね(ノ`)
Posted by レム at 2012年11月07日 17:37
こちらこそ出遅れコメントに返事頂けて感謝です!
またまた参考になるアドバイスが・・・これは流石と言うべきですね!
やはり長年の経験と机上理論じゃ全然違う事を感じました。脱帽

「WSを打たない」という発想は出来ませんでしたw
デュナミスではステップ・フラリッシュ・サンバのせいでTP調整が難しい、
弱点待ちで戦闘時間が長引く場合がある、狩場の状況など様々ものが影響して
AMの運用が有効的ではないと想定してましたが、そのテクニックなら維持出来そうですねー
実際の所、無理してWSでダメージを稼がなくてもいい場面が多々あるので、
MPの制限が大幅に緩くなるのであれば青魔法で与ダメ調整し、TPは温存しておくのが良さそうですね。
(エフトさんが大量リンクするとMP厳しくなるんですよ;;;;)
アルマス分のDEX差もクリア出来そうなので、@は実物触ってから試してみようと思います。

現状でも裏以外はほぼサポ戦で活動してるのですが、今旬のバローズの様なコンテンツだと、
虚無連打・白ウィンド・寝かしなんかでMP大量に消費してしまいますからねぇ。
オーラ無し環境でのアルマス/戦は「瞬発力だけじゃダメだよ」と改めて実感させられるので、
早く入手したいものです・・。

久しぶりに本気青の方とやり取り出来てとても嬉しかったです^^
今後もブログにお邪魔させて頂こうかとと思います、宜しくお願いします〜

PS あの後ミルメクスがポロリしましtごにょごにょ
Posted by うまいたるー^^ at 2012年11月08日 16:32
>うまいたるー^^さん

WS弱点の敵をやらざるを得ない場面になるとどうしても調整できなくなってしまう時もありますが、アビor魔法弱点なら十分フォローは可能な感じですね〜

AM維持はコンテンツそのものの相性よりも、
その時その時の集中力に左右されることが多いので、
最初はとにかく振りまくって「慣れる」のが重要かもしれません。

慣れると今度はティソーナ外した時のMPの減りに焦ることもありますが…w

最近更新頻度やコメントのレスが遅くて申し訳ないですが、
ぜひまたお立ち寄り下さいませ!

ミルメクスうらやま過ぎる!!
Posted by レム at 2012年11月13日 14:10
二刀流の場合、残心は発生しなかった気がします。
Posted by 他鯖の某青魔道士 at 2012年11月19日 16:36
>他鯖の某青魔道士さん
コメントありがとうございます!
遅くなって申し訳ないですorz

>残心
その通りですね(´∇`;)恥ずかしい

MP重視(一刀流)だとフェンサーと一緒に良いんじゃないか!と思いつつ、
しばらく付けてたら二刀流意味なしのことを失念していました。

怒りの旋風が常連なので+BP1で起動できる残心に目が行ってましたが、
残りのBP2で何を付けるかは改めて考えてみようと思います。
Posted by レム at 2012年11月24日 19:31
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